陶芸家 雑賀政徳(雑賀賀文)氏 陶芸作品


陶芸家 雑賀政徳氏プロフィール
(雑賀賀文)

雑賀政徳

日本現代工芸美術家協会 特別会員 芸家(兼務) 鎌倉扇が谷にて製作

鎌倉美術家協会・横浜栄区美術家協会 会員  葉山、芦名にて製作中


鎌倉美術家協会 9年連続入選(2000年~2014年)
 
1989ブラジル・サンパウロ市・リオデジャネイロ市(ボンデアスカール)
彫刻デザイン視察
1994スペイン・バルセロナ市(アウディ デザイン研修)
1996イギリス・ロンドン市、ドイツ・ルクセンブルク、
イタリア・ローマ市 建築デザイン視察
2004神奈川県県議会議長賞 (授賞)
2005鎌倉市市議会議長 (授賞)
2010神奈川県美術展 出展
2011鎌倉美術家協会工芸陶器展 出展
2012鎌倉芸術館 会友賞(授賞)
2013鎌倉小町 芦名倶楽部展(個展) 出展
2014横浜関内 横浜を代表する作家達 出展
2014鎌倉芸術館展 (第50回を代表する作品と評価)
2014横浜美術展 (金賞)(授賞)
2014さそり座 二人展 開催
2015鎌倉美術館 「優雅な八咫烏の壺」の作品を展示
2015横浜栄区展示会 「華麗な八咫烏の壺」の作品を展示
2015宇崎竜童氏 「黒灰柚の壺」を寄贈(2015年12月)
2016鎌倉美術展 「優雅な八咫烏の壺」の作品を展示
2016横浜栄区美術展 「無我、八咫烏の壺」の作品を展示
2016横須賀中央 サンコリーヌタワーに「無我、八咫烏の壺」を寄贈(2016年9月)
2017日本現代工芸美術家協会 神奈川展 「未来、八咫烏の壺」出展(2017年6月)
重厚にて存在感がある作品と、県美展関係者が評価
2017横浜栄区美術家協会 横浜展 「未来、八咫烏の壺」出展予定(2017年10月)

2014年11月13日(木)~11月21日(金)にさそり座二人展を開催しました
版画・絵画・陶芸  松野 登美子  雑賀 政徳


会場:横須賀市馬堀町 Studio1023J
後援:神奈川新聞社・J:COM湘南・はまかぜ新聞社



現在、横須賀市馬堀海岸に在住

 

陶芸家 雑賀政徳氏 作品に対するコメント

横須賀馬堀海岸にて相模焼の構想(粘土、釉薬、窯内温度、環境デザイン)を練ること5年間、 鎌倉扇谷の山里にて、林良達先生の元で8年間制作活動をする。

粘土作り、釉薬作り、作品の製作へ、日本現代工芸美術家協会特別会員、鎌倉美術家協会の美術展、神奈川県美術展に作品を展示する。

入選8回、県議会議長賞、鎌倉市議会議長賞を受ける。

現在、葉山海岸、芦名にて、作品を制作中(作品は手もみにて整形、850℃で数日素焼き、釉薬(材料、7種以上)を手作りし、1250℃で数日を かけ還元焼成後、金・銀箔を張り作品として完成。)金箔を張り付けるには竹ベラを使い、夏でも窓を閉め、エアコンを止め、マスクをして行うほど、繊細な工程作業です。

作品には愛着がわき、手放し難く、多数手元においています。ビル(オフィス)や住居内に置いた作品が、雰囲気作りに役立っています。


雑賀賀文(政徳)



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